ハノイリビングはベトナムの「土地」を安全にご紹介できる不動産仲介会社を目指します!

私達は皆様のベトナムでの「不動産事業」をサポートさせていただきます

私達は皆様のベトナムでの「不動産事業」をサポートさせていただきます



ハノイリビングの田口です。

さて、2018年もあっという間に過ぎ、2019年に突入しました。
遅ればせながら新年1発目の投稿です。

1年の計は元旦にあり

目標無くして達成はありません。
今年、我々ハノイリビングはどこへ向かおうとするのか。
舵取りを任されている私の立場で、簡単に述べさせていただきます。

今回の稿で使う写真ですが、新春早々の記事ですので、縁起の良い綺麗なベトナムの風景をご紹介させていただきます。

高層ビルが増えて来たお陰か、夜景が綺麗になってきたハノイ

高層ビルが増えて来たお陰か、夜景が綺麗になってきたハノイ



冒頭にあげた広告記事。
これは「Soltec Trading Co.,Ltd」さんが日本企業向けに発刊している「Invest Asia(インベストアジア)」の紙面に、当社が広告掲載させていただいたものです。
日本の各銀行にいるアジア担当者、大手企業の幹部様の手元に配布される情報誌です。

ハノイリビングはベトナムの「土地」を安全にご紹介する不動産仲介会社です

この考えはここ数年、私の頭の中でずっと温めてきた目標です。
このモットーを今年は更に掘り下げ進めて行きたいと思います。

「土地を安全にご紹介する」

ということは、ベトナムの土地の売買に関わると言うことです。
いろんな引き出しが揃わないと、ベトナムでの不動産売買の仲介などできません。
ベトナムのパートナー企業との繋がりを強固にしながら、実務を通して共にノウハウを積み上げていくつもりです。

「賃貸アパートやオフィスの仲介業務とその後のサポート業務」

これが従来のハノイリビングの業務で、2011年の創業時から一貫して8年間続けてきました。
その仲介の対象が、アパート・オフィスから発展し、ベトナムへ進出したいと考える日系企業様と、その技術を渇望しているベトナム企業(あるいはベトナムの省)とのマッチングビジネスを手掛ける機会が増えてきました。

本格的にベトナムでビジネスを考えられる企業様に必要なものは、「拠点」となる不動産です。
簡単に言えば、オフィスや工場、サービス業を行う為の一棟ビル、また生活をする為のアパート等ですね。
これらの不動産を手に入れるには、

  • 賃貸契約をして借りるケース
  • 売買契約をして購入するケース

当たり前ですが、この2パターンがあります。
アパートやオフィスなら賃貸で充分だと思います。

しかしです。

  • もっと大がかりなビジネスを想定される場合(工場進出、ホテル展開、ゴミ焼却場誘致など)
  • 資金を大量につぎ込み、社運を賭けてベトナムで勝負をかけるお考えの場合

じっくりと時間をかけて、腰を据えて、黒字体質に切り替えていかないといけません。
大がかりになればなるほど、息の長い改善業務が求められます。
ところがこの大がかりなビジネス拠点を賃貸で手に入れてしまう場合、常に貸し主であるベトナム人オーナーの「私利私欲」がつきまといます。

日本のように借地借家法で借主がある程度保護されているような環境は、ここベトナムにはありません。

例えばホテルチェーンを展開していきたいと考えているお客様がいたとします。
既に運営されている既存のホテルを、居抜きで買い取るケースが先ずありますね。
いわゆる「オーナーチェンジ」です。
またはホテル用地を購入し、自らの設計通り納得の行く建物を建て、ホテル事業を新規で進めていくケースもあります。

権利関係をすっきりとさせた売買で購入していただくと、当たり前ですが後々の「憂い」を心配する必要はありません。
思い存分、お客様の理想に向けて、事業展開をしていくことができます。

これがホテルオーナーから借り受けてオーナーチェンジをする、また土地を借地して上物を建てて運営していくとなると・・・

おちおち落ち着いて事業などできません。
いくら契約書でリスクを低減させることができたとしても、いざとなればどうとでもひっくり返されてしまいます。
お互いWin Winな時は良いのですが、こじれると・・・
契約書上の約束事など、「更に超越した手段」を使われると、太刀打ちできません。

所有権がベトナム人の手元に残したままの多額の投資は、常にリスクが伴うものと認識するべきです。

盤石な進め方は、土地から抑え、プロジェクト申請を国に提出し、許可を取りつける。
「国の許可」を盾に進めて行くやり方です。
そのプロジェクト申請手続きを全面的に協力してくれるベトナム人オーナーと組む。

このやり方を、私達は今勧めています。

では、もう少し具体的に今私達が手掛けているビジネスの内容をご紹介していきます。

一本路地に入った先に、眩しいほどの色濃い緑が佇んでいます

一本路地に入った先に、眩しいほどの色濃い緑が佇んでいます



最近お客様からいただくリクエスト内容は、ベトナム進出を真剣に考える企業様が増えてきたことで、具体的になってきていると実感しています。

今、私共がいただいているリクエストは、

  • ベトナムでのホテルチェーンを展開していく為の土地仲介
  • 老人介護施設をベトナム人富裕層向けに開業させる為に適した土地の仲介

です。
同じ内容のリクエストを複数件いただいております。

いずれのご要望も、先ず土地を抑える(購入)するところから始まります。

お客様のご希望を叶えるためには、先ず良い土地の仲介を安全に成功させる必要があるんです。
この共産主義のベトナムにおいて、外国企業が土地を買うんです。
相手は、ビジネスの考え方から習慣から文化の根っこの部分まで、全く異なるベトナム人です。
或いは、ベトナムの役所が相手になる場合もあります。

「おい、そんな無理を押し通して、一体何人の日本人が騙されてきたと思っているんだい」

こんな声が聞こえてきそうです。
当の私も、前まではそんな考えを持っていました。
日本の商社が敷いてくれたレールの上を、滑るようにスムーズに走る鉄道のような「日系工業団地」の契約とは、全くその難易度が違ってきます。
Due diligenceからしっかりと協力して進めて行かなければなりません。

このリスクを如何に無くし、日本の企業様に安心して取引をしていただけるか

ここに8年間ベトナムを深掘りする中で得ることができた、私達のノウハウや人的ネットワークを注ぎ込む時がようやく巡ってきた、そう考えています。

大通りを一歩路地に入ると、そこはベトナム人庶民の生活があふれています

大通りを一歩路地に入ると、そこはベトナム人庶民の生活があふれています



先ず、外国企業でもベトナムの土地は買えます。
ただし、「50年間の長期使用権」までです。

50年以内で完結し、価値を上げて売却まで持って行けるビジネスを想定していただく必要があります。

しかし必ずしも50年でけりを付けないといけない訳でもありません。
ベトナムにとって持続して価値の高いと判断できる、土地建物一体のビジネスであれば、50年後の更新も充分見込めます。
ただ、現時点で50年後の確約はできないということです。

土地を買って、寝かせて値上がりを待つという「投資買い」を考えるお客様もおられますが、外国企業が土地を購入した後、長期間寝かせることなどできません。

外国企業が土地を購入すると言うことは、ベトナム政府に土地購入の目的を明確に伝える必要があるんです。
詰まり「プロジェクト申請手続き」を行わないといけません。
その申請書類には、しっかりとタイムスケジュールを約束しなければなりませんので、「いつまでも寝かせる」などという発想では申請許可がおりません。
一般的に、申請許可が降りて3年以内に着工しないと、プロジェクトは取り消されるものとお考えください。

その申請書類の作成には、夥しい量の書類手続きが必要になりますが、そこは当社がサポート致しますので、ご安心ください。

5,000㎡の素晴らしい土地、いろんな用途に利用できそうです

5,000㎡の素晴らしい土地、いろんな用途に利用できそうです



私達の周りのベトナム人も、土地購入に走る人が結構います。
不動産を持っている人は数多く、あちらこちらに所有しています。
「1件だけ保有している」というベトナム人は、逆に少ないくらいです。

ベトナムハノイの北部のタイ湖近くにある大通り沿いに、5,000㎡ほどの綺麗な整形地があります。
今でこそ「大通り沿いの一等地」ですが、10年前は土手道の際に横たわる、路地道に面した土地でした。
そんな暗く条件の悪い土地を、10年前に恐らく安値でタタキ買いしたベトナム人実業家がいます。

今やその接道が6車線くらいの大通りになり、土地価格も急騰しています。
実際その土地を案内され、そのスカッとした接道の様子を見ながら、「こうなることを予想して買ったのか」と尋ねると、

「もちろん知っていたさ。どうだい、売ってあげても良いよ」

こういう類いのベトナム人には、天からの声が聞こえてくるのでしょう。
計画投資省のお偉方と深くつながる「つて」があり、そのアドバイのもと購入されました。

涎がでそうになるほど素晴らしい土地です。
10年前には想像もつかなかった整形地。
資金力のある企業様であれば、勝負をかけるに充分な可能性を持つ不動産だと思います。

こういう土地取引は、ほぼ水面下で取引されています。
もちろん、そこに外国人である我々は一切介入することはできません。

「人の繋がりで商売をしのし上がれる国、ベトナム」

こういう土地を目の当たりにすると、嫌でも実感させられます。
こうして土地の写真を皆様にご紹介できているのも、私達のネットワークにひっかかってきたからです。

こういう土地情報が、日々舞い込んできます。

夕暮れに輝くハノイの街並み

夕暮れに輝くハノイの街並み



土地をご紹介することは出来ます。
しかも如何に安全なスキームを組むか、ここにこだわってご紹介させていただきます。

土地の購入以外に、マンション購入の仲介から、その管理業務を委託させていただくサービスも行っています。

  1. 私達外国人でも、ベトナム人向けの分譲マンションを購入できるのですか?
  2. 買った後、人に貸したいんですが・・・ああ、ちなみに私は日本で生活をしてますが可能でしょうか?
  3. 買うなんて・・・高いので出来ませんが、ベトナム人オーナーさんから一軒家を借り受け、ゲストハウスとして安く貸したいんですが、できますか?

こういうお問い合わせも、お引き受けいたします。
具体的には、次回の投稿で詳しくご説明させていただきます。

今年も宜しくお願いします。

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田口 庸生

田口 庸生 の紹介

初めまして、「ハノイリビング」営業担当の田口(たぐち)です。 日本より初めてベトナムのハノイに着任された日本の皆様、 愛するご家族を日本に残し、初めての「海外単身赴任」をこれから経験される皆様、 快適なハノイでの生活を満喫していただくために、皆様の「お住まい探し」から「入居後のサポート」まで一貫した「窓口対応」を請け負います。 「ベストマッチ」を合い言葉に・・・ どうぞお気軽にお問い合わせください。 お待ちしております。
カテゴリー: 不動産購入   タグ: ,   この投稿のパーマリンク

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