「Fraser Suites(フレーザースイート)」の1ベッドルームを考えてみる

Fraser Suites 1ベッドルーム(70㎡)「このタイプはたったの2部屋しかありません」

単身者の方がお部屋探しをされる際、よく言われるのは、

「急な赴任者や日本に居る家族が来たときのことを考えて、できればベッドルームは2つあればいいです」

つまり2ベッドルームを希望されるケースをよく見受けます。
私も現在3ベッドルームのローカルアパートに住んでいます。
3ベッドを選択した理由は、この物件しかまともな部屋がなく(笑)、また先に言いましたように

「家族が来たときは泊まらせるスペースがあるので安心」

と考えて決めた記憶があります。
しかし、実際・・・
家族を呼ぶタイミングは未だ無く、急な日本からの出張者が来ても、気を遣ってホテルに泊まってくれますので、私の部屋の残り2つのベッドルームは常にホコリをかぶって「閑古鳥」が鳴いています。

私自身の経験から考えると、単身での赴任の場合、そこそこ広い1ベッドルームで十分だと感じています。
ただ、2ベッドルームを契約できる予算があるにも関わらず、1ベッドルームを契約するには、それなりの条件がありますね。

「これだけ整った環境を持つサービスアパートだったら、1ベッドルームでも良い」

と納得できるだけのサービス(付属施設の充実度も併せて)が「決めるアパート側」に備わっていることが大前提かと思います。

日々の水質チェックが行き届いた共用スペースのプール建物内のレストラン「朝食は朝の6時から日曜日を除く毎日、家賃に含まれています!」

生活に必要な食器類はもちろん最初から「標準装備」です洗濯機と洗濯乾燥機は標準装備です

そこで、2012年1月に、ハノイ最高級のサービスアパートの称号である、「Vietnam National Administration of Tourism」に選ばれた「Furaser Suites」、このハイクオリティなサービスアパートの1ベッドルームに単身者様が住むことについて、考えてみました。

ではまず「Fraser Suites」のお部屋の話をする前に、

「どれだけ付属施設が充実しているか」

を体感していただきたいので、共用スペースを撮影したビデオ動画をご覧ください。



また、2016年にFraser Suitesは朝食ビュッフェ会場を大リノベート致しました。
キッズルームも新装され、気持の良く食事を楽しんでいただけるようになっています。


いかがでしょうか。
広い敷地に生活に必要な一通りの施設が揃っていることがご理解いただけたかと思います。

55㎡の1ベッドルームご予算がある程度あれば、「Fraser Suites」にお住まいいただくことは可能です。
単身者様から、ご家族連れまで・・・幅広くFraser Suitesには日本人がいらっしゃいます。

しかし、家族連れを見込んだお部屋となると・・・

  • 2ベッドルーム(105㎡)で4.000ドル
  • 3ベッドルーム(125㎡から156㎡)で4.300ドルから4.800ドル

4.000ドル以上はどうしても超えてくる家賃ですので、どの企業様も「お手軽に」とはいかないと思います。
しかし小さなタイプ、Studio(1ルーム)タイプ、1ベッドルームのタイプとなると・・・

  • Studio(1ルーム)タイプ(40㎡)で2.000ドルから2.200ドル
  • 1ベッドルーム(55㎡、70㎡)で2.500ドルから3.000ドル

これくらいに落ち着いてきます。

「40㎡なんて・・・狭いからいや」

と言われる方は、全てのFraser Suitesの家賃に共通に含まれるサービスの内訳を頭に入れた上で、次の映像をご覧ください。

◆家賃に含まれるサービスの内容

  1. 税金
  2. 管理費
  3. ハウスキーピング料(日曜祝日を除いて毎日の掃除・食器洗い※洗濯は付きません)
  4. コンチネンタルビュッフェスタイルの朝食(日曜日・祝日以外毎日)
  5. インターネット(Wifi)使用料
  6. ガス使用料(セントラル供給の為、常にお湯が出ます)
  7. 電気料金(1ドル/㎡ 55㎡であれば、55ドル分が家賃にインクルードされます)
  8. 日本番組視聴料(36CHの地上波、BS、CS放送を1週間自動録画再生機能付き
  9. フィットネスジム使用料(24時間オープン)
  10. プール、スチームサウナ使用料
  11. フロント、コンシェルジュ、メンテナンス及びセキュリティーの24時間対応サービス
  12. ビジネス地区およびショッピング地区への無料シャトルバスサービス

では、Studio(1ルーム)のお部屋の映像です。

1ルームと聞いてだけで、日本のレオパレス21をなんとなく想像された方・・・
レオパレスさんには申し訳ありませんが、見ていただいた通り「雲泥の差」です。

映像の中で何度も「Fraser(フレーザー)基準」と叫んでいますが、実際何度もお客様をご案内して私自身感じるのは、この「Fraser(フレーザー)基準」の底力なんです。

磨き抜かれたキッチンスペース余りに整っている施設、共用スペース、最新の電化製品の質、フローリングや調度類の色合い、そして使いやすく「広さを感じさせる」間取りの妙。

「この40㎡なら住んでみても良いかな」

と思わず感じてしまう、不思議な説得力があるんですね。

では、次にもう一回り広い1ベッドルームで55㎡の部屋をご覧ください。
Fraser Suitesの高いビルディングの中にあるお部屋です。

どうですか。

こじんまりとはしていますが、先ほどのStudioタイプと同様、適度な広さを感じます。
そして、磨き抜かれた電化製品類。

これで、2.500ドルです。
高いと感じる方はもちろんおられるかと思いますが、

「以外と住みやすいそう」

そう感じていただける方も、必ずおられるかと思います。

70㎡の1ベッドルーム

では、最後に「Fraser Suites」に2部屋しかない、大変貴重な1ベッドルーム(70㎡)の映像をご覧ください。

このお部屋で3.000ドルの賃料です。
高いでしょうか(笑)

私はいろんなハノイのアパートをご案内させていただきながら、「自分が住むなら」という基準を少し持ちながら見てきました。
その中で、今私が一番住みたいと思うアパートは、このFraser Suitesの70㎡の1ベッドルームです。

1人で住まうに適度な広さ、何故だかわかりませんが「わくわく」するような間取り・・・
70㎡がとても広く感じます。

Fraser Suitesの1ベッドルームは皆そうですが、「広さ」を感じさせる何かがあります。
映像から伝わるでしょうか。

Fraser Suites 1ベッドルーム(55㎡)のテレビスピーカーシステム「これはフレーザー標準です」Fraser Suites 1ベッドルームのメインベッドルーム

様々なご予算の方はおられるかと思います。

もし、単身にて着任される方で2.000ドルから3.000ドルのご予算の方
何の憂いなく、仕事に集中する為のサポートを住まいに求めたい方

一度ご連絡ください。
値段交渉も併せてさせていただきます。

Fraser Suites受付横の待合スペース

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田口 庸生

田口 庸生 の紹介

初めまして、「ハノイリビング」営業担当の田口(たぐち)です。 日本より初めてベトナムのハノイに着任された日本の皆様、 愛するご家族を日本に残し、初めての「海外単身赴任」をこれから経験される皆様、 快適なハノイでの生活を満喫していただくために、皆様の「お住まい探し」から「入居後のサポート」まで一貫した「窓口対応」を請け負います。 「ベストマッチ」を合い言葉に・・・ どうぞお気軽にお問い合わせください。 お待ちしております。
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