ハノイのUNISへ通うご家族に最適なCiputra(シプチャー)のアパートをご紹介します

L棟の入り口付近の様子「車寄せがあります」

L棟の入り口付近の様子「車寄せがあります」



ハノイリビングの田口です。

今日はタイトル通り、Ciputra(シプチャー)内にたまに出てくる「超綺麗なアパート」をご紹介します。

「Ciputra(シプチャー)ってどこよ?」

当然ハノイに来たことの無い方は、分かるはずがありません。
私共のこの物件紹介サイトでも、あまり登場する機会が少ない住宅地なんです。
その理由は簡単で、

「それ程多くCiputra(シプチャー)のお問い合わせを受けない」

からです。
広大な住宅地内に各種お店もあり、また心地よい「日本人コミュニティ」も出来上がっているとお客様から聞きます。
「全て住宅地内で完結する」便利さがあります。
ただ難を言えば、

ハノイの中心地から少し距離がある

ことですね。
まあ、何はともあれ「Ciputra(シプチャー)」の位置をまずご確認ください。

ベトナムハノイの中での「シプチャー」の位置関係

ベトナムハノイの中での「シプチャー」の位置関係



広大な住宅地です。

インドネシア資本とベトナム資本が合作で作り上げたハノイ郊外のニュータウン。
メインの入り口にそびえ立つ大きな凱旋門に、インドネシアの国の象徴である馬の彫像が、来る者を睥睨し圧倒しています。
思わず足を止め、見上げてしまう雄大なメインエントランスです。

敷地内は区画整理されたような街区が開け、お子様を伸び伸び安心して育てるには良い環境かと思います。
ただ、既に申し上げたように、ハノイ中心部から微妙な距離がある・・・
シプチャー以外のご友人とお会いする際、間違い無く片道80,000VND(約400円)から120,000VND(約600円)くらいのタクシー移動を強いられます。

しかしたまに、

「シプチャー限定で」

と明確にこの住宅地を指定されるお客様も出てくるんです。
そんな方に共通してお見受けする条件は、

  • Ciputra(シプチャー)内にある国連のインターナショナルスクール「UNIS」へお子様を通わせたいと考えるご家族の場合
  • ご主人のお勤め先が空港方面の場合(しかし今では空港から直通の高速道路がKim Maエリアまで延びてきているので、シプチャーに寄っておく必要も余りなくなってきているのですが)
  • 仲の良いご友人がシプチャーに住んでいる場合

です。
ハノイ中心部から距離がある分、当たり前ですが「安い」。
Kim MaやHai Ba Trung(ハイバーチュン)やタイ湖周辺では絶対あり得ないような家賃額で、目が覚めるような部屋が突如現れたりします。
今日ご紹介するアパートもそういう「掘り出し物件」なんです。

シプチャーのL棟の全容

シプチャーのL棟の全容



新しいシプチャーのL棟の受付エントランス

新しいシプチャーのL棟の受付エントランス



シプチャーの敷地が東西に余りに長く広がっている為、敷地内で2つの区に分割されているんです。

  • タイ湖に近い東側が「Tay Ho(タイホー)地区」
  • 反対側の西側が「Tu Liem(トゥーリエム)地区」

Ciputra(シプチャー)の開発は、タイ湖に近い「Tay Ho(タイホー)地区」から始まり、順に西側の「Tu Liem(トゥーリエム)地区」へ伸びていきました。
つまり、

東側が古く、西側が新しい

という住宅地です。
ただ、これは以前お住まいのお客様達からお聞きしたのですが、電力供給もまた区が変われば当然変わる。
どう言うことかと言いますと、

アパートや5つ星ホテルがぎっしりと建つ「Tay Ho(タイホー)地区」の電力供給は安定していますが、新興地の「Tu Liem(トゥーリエム)地区」は停電が不定期によく起きる

という問題を抱えています。

しかし、この話を耳にしたのは、もう3年ほど前です。
実際今の時点でどうなのでしょう。
もちろん改善されていることは間違い無いでしょうが、その度合いがまだよくわかりません。

これから目の覚めるほど素晴らしい「Ciputra(シプチャー)」のアパートをご紹介するのに、のっけから話の腰を折るような説明になってしまい、申し訳ありません。
が、アパート選びをしていただく為には、良い要素、悪い要素をハッキリと理解した上で選らんでいただかないといけません。
オーナーさんに、

「停電はどれくらいの頻度で発生しますか?」

と聞いても、「ノープロブレム」としか言いません。
実際停電になっても、バックアップはどこまで対応できるのかと言いますと、おそらくエレベーターは動かせますが、室内の電気まで対応できないか、あるいは照明はつくがエアコンはダメとか・・・
そんな感じだと思います。

ベランダから眺めた景色

ベランダから眺めた景色



では、具体的にお部屋をご紹介していきます。
まず、詳細をご説明致します。

  • 【対象棟】Ciputra(シプチャー)L2棟
  • 【家賃】2,000ドル(税金と管理費だけ含まれた金額です)
  • 【広さ】154㎡
  • 【間取り】3ベッドルーム
  • 【契約希望期間】1年

154㎡の3ベッドルームが2,000ドルです。
いかがでしょう、やはり割安感は出ていますね。

ただ、この2,000ドルに含まれるサービスは「税金と管理費」だけです。
レッドインボイスは出します。
しかしそれだけです。

通常のサービスアパートのようなサービスを家賃に含めてしまいたい場合、目安として以下の額を2,000ドルに足していただければ結構です。
何度か他の稿でもご説明させていただきましたね。

  1. ハウスキーピングサービス(週3回の掃除、洗濯、お皿洗い、アイロン掛け):プラス100ドル/月
  2. インターネット使用料及びケーブルテレビ視聴料(光インターネット;WIFI付き):プラス45ドル/月
  3. 日本番組視聴料(BBMAX;36CHの地上波、BS、CS、1週間自動録画再生機能付き):プラス40ドル/月
  4. 「しゅん」の浄水器サービス(超軟水の美味しい水を作り出します):25ドル/月
  5. 水道光熱費:皆様のご予算に合わせていくらでも

家賃に含める為には、オーナーとの交渉が必要です。
お任せ下さい。 

では、室内の様子やL2棟のエントランス付近の雰囲気を、写真と動画でお確かめください。

玄関に一歩足を踏み入れてみると

玄関に一歩足を踏み入れてみると



キッチン横のダイニングスペースと奥にリビングスペースが緩やかに分かれています

キッチン横のダイニングスペースと奥にリビングスペースが緩やかに分かれています



全体の広さが154㎡あります

全体の広さが154㎡あります



キッチンの作業スペースは広いです

キッチンの作業スペースは広いです

キッチンはガスとIHの組み合わせ

キッチンはガスとIHの組み合わせ



リノベートしたキッチン風景

リノベートしたキッチン風景



キッチン横の洗濯スペース

キッチン横の洗濯スペース

ダイニングテーブルは8人掛けです

ダイニングテーブルは8人掛けです



リビングにあるソファーセット

リビングにあるソファーセット

バスルームも全て新調一新しています

バスルームも全て新調一新しています



メインベッドルーム

メインベッドルーム



全室の家具も同じ工場生産にして色調てを合わせています

全室の家具も同じ工場生産にして色調てを合わせています



一番最初に目に付くことは、

全ての家具が同じ色調で統一されているということ

です。
これは我々日本人からすると、当たり前のことです。
しかし、意外と貸家業に慣れていないベトナム人オーナーは、統一感の無い家具を放り込みがちです。
また、ベトナム人の好みで柄や配色を選ぶので、日本の奥様の趣味にほぼ合いません。

この部屋の家具を見ているだけで、オーナーが最初から「外国人に部屋を貸す」為に準備をしたことがわかります。
そんなに高い家具ではありませんね。
しかし統一感があり、気持が良いです。

では、室内とL2棟周りの様子をビデオ動画にまとめましたので、ご参照ください。



L2棟は最近の建物です。
従いまして区は「Tu Liem(トゥーリエム)地区」になります。

実際停電はどうなのか?

これはL2棟に住んでいる方に聞くしかありません。
ちなみにこの部屋のオーナーに聞いてみたら、

「Don’t worry,be happy」

という回答でした・・・

もし、皆様がご検討される場合、まずお問合せください。
我々が調べます。
今現時点の停電の度合いなど、絶対知った上でご契約していただかないとダメです。

しかし・・・

血気盛んなお子様がおられる御家庭には、ため息が出るような住宅地です。
ただ、

「Ciputra(シプチャー)に住む理由のある方」

に限ります。
いかがでしょうか。

あと、この分譲地にはアパート以外にも良質な一戸建て(Villa)住宅がたくさんあります。
以前、私共でご紹介させていただいた高級Villaの映像もご紹介いたします。

  • 【対象物件】Ciputra(シプチャー)内のVilla(一戸建て)
  • 【家賃】4,000ドル前後(税金と管理費だけ含まれた金額です)
  • 【広さ】324㎡
  • 【間取り】5ベッドルーム+サービスルーム
  • 【契約最低希望期間】1年



この物件も掘り出しものでした。

今回ご紹介したアパートやVillaのような物件が、常にあるとは限りません。
皆様が探そうと決め、ある程度の検討期間を持たれることと思います。

その期間内に巡り逢うことができるかどうか・・・
これは依頼する我々仲介業者の力量と、少しの皆様の運次第です。

じっくり時間をかけて探すことのできる人ほど、掘り出し物件に「当たる」可能性が上がります。
3ヶ月くらい前からでしょうか。
これくらいの時間をいただければ、ほぼご希望に叶ったお部屋をご紹介することは可能です。

「ハノイに着任しました。今ホテル住まいです。すぐに入れるアパートを探してください」

こういう方もおられますね。
総じて単身赴任の方です。
こうなると「即入居可」の物件を狙わないといけなくなるので、かなり限定されてしまいます。

ハノイリビングの物件検索から気になるアパートが見つかったら、ホームページの「お問合せフォーム」にフリーハンドで希望を打ち込み送信してください。
私のパソコンにメールが飛んでくることになっています。
可能か限り早く回答させていただきます。

「的はずれなご紹介」は致しません。
ご安心ください。

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田口 庸生

田口 庸生 の紹介

初めまして、「ハノイリビング」営業担当の田口(たぐち)です。 日本より初めてベトナムのハノイに着任された日本の皆様、 愛するご家族を日本に残し、初めての「海外単身赴任」をこれから経験される皆様、 快適なハノイでの生活を満喫していただくために、皆様の「お住まい探し」から「入居後のサポート」まで一貫した「窓口対応」を請け負います。 「ベストマッチ」を合い言葉に・・・ どうぞお気軽にお問い合わせください。 お待ちしております。
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