Hyatt Regency West Hanoi

T y p eサービスアパート
物 件 名Hyatt Regency West Hanoi
エ リ アTu Liem(トゥーリエム)地区
所 在 地36 Duong Le Duc Tho, My Dinh, Nam Tu Liem, Hanoi
面  積40 m² ~ 133 m²(Studio、1bed、2bed、3bedまで準備されています)
間 取1LDK,2LDK,3LDK
設  備家具・電化製品一式、乾燥機能付き洗濯機、ビルトインオーブン(2ベッドルーム以上)、IHクッキングヒーター、トースター、コーヒーメーカー、炊飯器、ウォシュレット、朝食サービス(ビュッフェ形式)、24時間ルームサービス、フィットネス施設、サウナ、スパ、室外プール
※お湯はセントラルヒーティングですので出続けます
竣 工 年2020年10月
家  賃2,000$ ~ 3,800$(税金、管理費込み)
お勧めポイント
アメリカでも歴史のあるホテルチェーン店「Hyatt Regency(ハイアットリージェンシー)」がハノイに進出してきたのが、2020年10月。
場所は、ハノイの西部「Nam Tu Liemエリア」です。

このビルには前に「Crowne Plaza West Hanoi Residences」が運営されていました。
サムスン電子関連の宿泊客でほぼ埋め尽くされている、ちょっと歪な国籍比率のサービスアパートで、日本人も当初より遠ざかるようになっていました。

結局撤退を余儀なくされ、その後に入ってきたのが「Hyatt Regency(ハイアットリージェンシー)」です。
前身のCrowne Plazaも5つ星でしたが、もちろんHyatt Regencyも5つ星。
そのサービスには定評があります。



サービスマネージャーさんとお会いし、お話を伺いましたが、前のCrowne Plazaと違い、今は国籍比率は均衡を保っていることを強調されていました。
サムスン電子の事業も一段落をしたのか、前ほど利用者は減ったようです。

「ハノイ西部」と言えば、「JW Marriott Hotel Hanoi」が有名ですが、ここはホテルOnlyで、長期滞在者向けの「サービスアパート」機能はありません。
となると、我々日本人がここ「ハノイ西部」で安心して生活拠点を決めることができる筆頭サービスアパートは、間違い無く「Hyatt Regency West Hanoi」だと言えます。

では、家賃やインクルードサービスの概要をお確かめください。


  • 【物件番号】W-0101
  • 【家賃と面積】※カッコ内は現在適用中のプロモーション価格です
    ・Studio(1ルームタイプ;40㎡):2,200$(2,000$)
    ・1bed(56㎡~59㎡):2,600$(2,350$)
    ・1bed Suite(68㎡):2,950$(2,650$)
    ・2bed(92㎡):3,150$(2,850$)
    ・3bed(133㎡):4,200$(3,800$)
  • 【建物規模】ホテルと長期滞在用サービスアパートとは、物理的に切り離された大型サービスアパート
  • 【上記家賃に含まれるサービス】
    ・税金(レッドインボイスは出ます)
    ・管理費
    ・ハウスキーピングサービス(毎日の室内清掃
    ※洗濯、食器洗いは除く(室内に乾燥機能付き洗濯機があります)
    ・ビュッフェBreakfast(日曜日も含む毎日)
    電気代(1bed:50$、2bed:100$、3bed:150$まで)
    ※超過分だけ請求致します
    ・インターネット利用料(光インターネット;WIFIモデム付き)
    ・Cable TV視聴料
    ・水道料金
    ・24時間対応のコンシェルジュサービス
    ・フィットネスジム、ジャグジー、プール利用料(am6:00~pm10:00)
※お湯はセントラルヒーティングです。
毎日バスタブに肩までゆったりと浸かっていただけます。
※停電時のBackUpは100%対応しています。

「Hyatt Regency(ハイアットリージェンシー)」のある立地は、以前F1がハノイで開催される予定だった(コロナで延期となっています)まさにその道路に面した角地に立っています。
幅員の広い通りの角地で、周りには視界を遮るような建物は建っていません。
視界が「抜けている」部屋がたくさんあるのがメリットです。

「Hyatt Regency(ハイアットリージェンシー)」の周りにある「ショッピングゾーン」は充実しています。
また、近くには「Phuong Dong Golf練習場」があり、ゴルフ好きには嬉しいエリアでもあります。
詳しくは、下記のGoogle Mapを大きくして御確認ください。



歩いて行ける距離に「日越大学」や「ハノイ日本人学校」などもあります。
お勤めの方々の受け入れも事例ももちろんあります。
文科省独特の家賃基準でも、当社は数多く対応しておりますので、お気軽にお問い合わせください。

コロナ下でのベトナムハノイ入りの際の「2週間強制ホテル隔離」が必須ですが、その隔離ホテルの対応もしています。
長期滞在者を受け入れながら、ホテル隔離対応ができるのは、ホテル棟とアパートメント棟が完全に切り離されている構造だからです。
30㎡足らずのホテル部屋で2週間隔離を終えた方が、そのままアパートメント棟にチェックインされる方も多くおられます。

和洋越が取り混ぜられた食事を楽しめるのは、ここ「Hyatt Regency」の特典かも知れません。
ホテルとしての実力がかなり高い、ホスピタリティが充実した本格派サービスアパートです。

また、2021年の現在、コロナ過で世界からの出張者がベトナムに入りにくい状態ですので、通常のアパート稼働率は、どこも下がっています。
資金的に余裕のないアパートオーナーは、経費を下げて結果サービスの質を下げる手段に出ます。
ハウスキーパーさんの人数を減らしたり、インターネット契約をレベルダウンさせたり、その歪みはお客様に降りかかってきます。
そういうグレードダウンをする選択枝は、開業したばかりのこのHyatt Regencyにはありません。
一定の高いサービスを受けることができるかと思います。

最後に、この高級レジデンスをご利用されるに適した方をご紹介しておきます。

  • 徒歩で通える「日越大学」や「ハノイ日本人学校」通われる先生方
  • Cau Giay・Kim Maエリアに通勤されるお役職の方々(市内の喧噪から抜け出たい方)
  • 更に西方面のホアラック工業団地へご通勤される方々
  • 外周道路(Vanh Dai 3)を抜けて、タンロン1工業団地へご通勤をされる方々
これらの方なら立地的にストライクな物件だと思います。

では、「Hyatt Regency West Hanoi」の共用施設と1ベッドルーム、2ベッドルームの室内風景を、次のハノイリビングYouTubeサイトでお確かめください。

◎共用施設と2ベッドルーム(92㎡)の室内風景


◎1ベッドルーム(56㎡)の室内風景



お問い合わせはこちら

正面のモニュメント 建物の全容 朝食会場 1階の朝食会場はビュッフェ形式です 受付エントランス 1ベッドルームのキッチン ウォシュレットは設置可能です 洗い場付きのバスルーム ベッドルームの寝具は寝心地の良い高級マットです リビングルーム 部屋に設置されている執務机は本格的です 2bedのキッチン 1bedには付かないですが2bed以上からビルトインオーブンがつきます 2bedのダイニングリビング 外はフットサル場が広がっています。遮る建物はありません 92㎡の2bedの室内 サブのバスルーム「グラスシャワーになります」 メインバスルームにバスタブがあります メインベッドルームの様子 明るい大きなサッシから入る光はとても明るいです

田口 庸生 の紹介

初めまして、「ハノイリビング」営業担当の田口(たぐち)です。 日本より初めてベトナムのハノイに着任された日本の皆様、 愛するご家族を日本に残し、初めての「海外単身赴任」をこれから経験される皆様、 快適なハノイでの生活を満喫していただくために、皆様の「お住まい探し」から「入居後のサポート」まで一貫した「窓口対応」を請け負います。 「ベストマッチ」を合い言葉に・・・ どうぞお気軽にお問い合わせください。 お待ちしております。