各国の大使館員(VIP)が選ぶ戸建て(Villa)ってどこにある?

静かな雰囲気、ベトナム建築独特の風味漂うvillaです

静かな雰囲気、ベトナム建築独特の風味漂うvillaです



ハノイのタイ湖東岸エリアに、各国の大使館員の方々が好んでお住まいになる地域があります。
最近タイ湖東岸にあるサービスアパートをいろいろ取材をしておりましたが、そんな折・・・見つけました。
ここだけではないとは思いますが、結構な密度で海外のVIPな方々が住んでいるのがここ「To Ngoc Van通り」です。

1本ラインだけの道ではなく、メインストリートから脇に入り込んだ道も全て「To Ngoc Van通り」だったりします。
まさにSedona Suitesのすぐ横です。

海外の大使館員の方々が好んで住むVillaがあるエリア「To Ngoc Van通り」

海外の大使館員の方々が好んで住むVillaがあるエリア「To Ngoc Van通り」



以前から大使館にお勤めの方からVillaタイプの物件問合せをいただいております。
Oriental Palace(オリエンタルパレス)のサービスVillaを第一希望にされているそのお客様は、「タイ湖東岸エリア」に照準を合わせて探されています。
ただ、Oriental Palace(オリエンタルパレス)のVillaだけに絞ってしまうとリスクもあるため、いろんなVillaを見て頂きたいと言う気持から、広い範囲でVillaを探していました。
そんな中、「To Ngoc Van通り」にたどり着いた次第です。

例えばこんな感じのVillaがひっそりと立ち並んでいます。

To Ngoc Van通り界隈にある大使館員が住むvilla

To Ngoc Van通り界隈にある大使館員が住むvilla



「To Ngoc Van通り」界隈にある大使館員が住むvilla2

「To Ngoc Van通り」界隈にある大使館員が住むvilla2



To Ngoc Van通り界隈にある大使館員が住むvilla4

To Ngoc Van通り界隈にある大使館員が住むvilla4



「To Ngoc Van通り」界隈にある大使館員が住むvilla3

「To Ngoc Van通り」界隈にある大使館員が住むvilla3



日曜日の昼下がり、ふと写真を持ってぶらぶら「To Ngoc Van通り」歩いていると、広い庭に丸テーブルを出して、ご家族で団らんしている風景を見かけたりします。
完全に仕事と余暇のONとOFFのスイッチをしっかり区別する西洋人のライフスタイルです。
そんな西洋人のVIPが選ぶ「住まい」は、まさに「To Ngoc Van通り」にあるVilla住宅にあるようです。
たまに日本人らしき人も見かけますが、大概は西洋の方々です。
どうも、西洋のお金持ちな方々は、

  • がやがやとした市街地ではなく「静かな街に住む」こと
  • 家の延べ床面積に留まらず、敷地、とりわけ「庭の広さを重要視する」こと
  • 基本的に人脈を広げたり、人からの情報収集を大事な職務と考えているので「いろんな国の関係者を家に招き入れることに耐えられる家の広さ」を重要視すること
  • 家の中の家具はほとんど「自分たちが気に入ったもので揃えてしまう」こと

こんな傾向が有るようです。
一度ドイツの大使館員の方の部屋を見たことがありますが・・・
もうため息が出るくらい素晴らしい室内でした。
全ての家具や調度類が、その大使館員さんのお気に入りで統一しているのですから、個性的であれ「ミスマッチ」なものは全くありません。

「住む」ことに対するこだわりは、日本人の感覚では推し量れないほど徹底されていると思いました。

各国のお客様をお招きするにちょうど良いベトナムのvilla

各国のお客様をお招きするにちょうど良いベトナムのvilla



さて、では今回この「To Ngoc Van通り」に1件空き住戸(Villa)が出て来ました。
ちょうど大使館員の方がチェックアウトされ、出て来た物件です。

場所を地図でご提示しておきます。


より大きな地図で 海外の大使館員が好んで住むVillaが集結している「To Ngoc Van通り」に出た空き物件 を表示

ホームパーティも余裕でできそうな広いリビングスペース

ホームパーティも余裕でできそうな広いリビングスペース



20畳以上はあるダイニングキッチンスペース

20畳以上はあるダイニングキッチンスペース



サッシには網戸が装備されています

サッシには網戸が装備されています



2階にあるバルコニー

2階にあるバルコニー



3階建てのらせん階段「ステップがとても緩やかです」

3階建てのらせん階段「ステップがとても緩やかです」



ちょうど西洋人の大使館員さんが物色に来られていました。
その日は撮影をさせていただく約束をしておりましたが、急遽お客様の案内が入り、しばらく外で待つことに。
西洋人のご夫婦でした。
そのVillaの概要です。

  • 【延べ床面積】約250㎡
  • 【家賃】4.000ドル台(税金・管理費込み;家具付きか家具無しかにより変わります)
  • 【間取り】3階建ての全室5部屋の一戸建て(Villa)

では、部屋の様子をビデオカメラに収めて来ました。
残念ながら、室内はリノベート中で家具は一切ありません。
前にお住まいになられていたのも同様西洋人の大使館員様で、家具は全てお客様が揃えたらしいです。
間取りや広さ、グレードをご確認ください。

がらんとした状態ですので、「箱」のようなイメージですね。
しかし、ここからハウスクリーニングを掛けてお気に入りの家具を入れていくんです。

ただ、日本人の方はやはりフルファニチャーが基本ですね。
オーナーがどれだけのレベルの家具類・電化製品類を揃えてくれるか、交渉次第です。

家賃は4.000ドル(税金・管理費)台としか今現在では言えません。
4.500ドル前後といった方が良いかもしれません。
戸建て(Villa)タイプは、アパートと違って痛みも激しいのが現状ですね。

あまり家賃をけちると・・・徹底したリノベートにお金を割いてくれない可能性があります(笑)
大体は個人のベトナム人オーナーです。
交渉は我々熟練者にお任せいただければと思います。

皆様にはどう映るでしょうか。
他にも未だVillaはあります。

Villaにあえて住む目的のある方

ペットももちろんOKです。
ハウスキーパーさんの手配からインターネットの接続手配まで当社が全て窓口となりご紹介させていただけます。

広い部屋、ゆったりとした庭、そして何よりも静かな街並み・・・
車が一台あてがわれるケースが大半かと思いますので、近くのFraser Suitesまで車で5分くらいです。
Fraser Suitesにはショッピングモールがありますので便利です
日本食材店から大きなFIVI MART(スーパーマーケット)、ビアホールや北海道ラーメンの店など、日本人向けの店舗構成になっていますから安心です。

以上、タイ湖東岸エリアにある静か故に西洋の大使館員の方々に人気の高い一戸建て(Villa)のご紹介でした。

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田口 庸生

田口 庸生 の紹介

初めまして、「ハノイリビング」営業担当の田口(たぐち)です。 日本より初めてベトナムのハノイに着任された日本の皆様、 愛するご家族を日本に残し、初めての「海外単身赴任」をこれから経験される皆様、 快適なハノイでの生活を満喫していただくために、皆様の「お住まい探し」から「入居後のサポート」まで一貫した「窓口対応」を請け負います。 「ベストマッチ」を合い言葉に・・・ どうぞお気軽にお問い合わせください。 お待ちしております。
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