ハロン湾(バーヤクルーズ)船泊の旅とバッチャン村へ行ってきました!

ハロン湾バーヤクルーズ1泊の旅

バーヤ号搭乗前の待ち合いにて2月3日、ハノイに妻がやってきました。
今回の稿は、ハノイのアパート事情は全く触れません。「ハノイの観光地」というカテゴリーで書かせていただきます。

最近急に観光地やおしゃれなカフェや雑貨店巡りのご紹介を続けてアップさせていただきました。

これらの稿は全て家内の為に調べた結果を書かせていただきました。
全く観光とは無縁の私ですので、こういうことでも無い限りハノイの観光スポットのご紹介など出来なかったと思います(笑)

私事で恐縮ですが、私達は結婚20周年を迎えました。
いろんな方々にご相談して、家内が喜びそうなスポットのご紹介や旅行計画を立てていただきました。
特にスケッチの広告でいつもお世話になっております、担当の勝さん、小泉さんには具体的に詳しく「ハノイの満喫コース」を練っていただきました。

このお二人はハノイ在住10年選手です。
ハノイのどこに何があるか、またハノイの楽しみ方は・・・おそらく誰よりも詳しい方々だと思います。
いつもお客様から聞かれた生活関連のご質問に分からないことがあれば、ご意見をいただいている貴重な私の「知恵袋様」です(笑)。
今回のバーヤクルーズでのハロン湾周遊旅行と、バッチャン村の寄り道コースの企画も段取りしていただきました。

日本語ぺらぺらのガイドさんと、私達夫婦専用の貸し切りハイヤーを用意していただいての1泊旅行。
今、とても充足した気分でこの投稿記事を書かせていただいております。
私達夫婦にとって、一生忘れることの出来ない旅となりました。
勝さん、小泉さん、本当に有り難うございます。

ハロン湾クルーズの発着場所

バーヤ号搭乗控え室「半分以上は欧米のお客様でした」

では、簡単に今回の旅のスケジュールをまとめておきます。
ハノイからハロン湾までの走行ルート図も合わせて付けておきます。

ハノイからハロン湾までの行程図

◆1日目

  1. 【AM8:00】私の住むアパートの下までガイドさんとハイヤーが迎えにきていただきました。
  2. 【お昼頃】途中1回の休憩を挟んでハロン湾に到着(約4時間の車移動)
  3. 【PM1:00】バーヤ号に乗船と同時に昼食スタート。船はゆっくりハロン湾沖合へ進みます。独特の岩陰を見ながらの食事です。
  4. 【PM3:00頃から】水上生活者村を小さなボートに乗り変えてゆっくり見学。真珠の養殖場や子供たちの小学校など、立ち止まって見学できました。
  5. 【PM5:00】停泊地に到着。他のクルーズ号も集まってきます。
  6. 【PM7:00】船上にてディナー(ステーキとシーフードが出ました)
  7. 【PM8:30】ベトナム料理教室スタート。船員スタッフさんが楽しく揚げ春巻きの作り方を教えてくれました。
  8. 【料理教室以降】フリータイムです。外の景色は幻想的なハロン湾の岩陰が続いています・・・

あまりスケジュールに追いかけられるような感じではなく、余裕をもったプランでしたのでゆったりとした船旅を満喫できるかと思います。

◆2日目

  1. 【AM6:30】屋上デッキで太極拳レッスン(寝過ごしてしまいました)
  2. 【AM7:00】朝食ビュッフェ。船はゆっくり次の観光スポットへ。
  3. 【AM8:30】sung sot(スンソット)洞窟の見学。自然の波の力で何万年も掛けてできた鍾乳洞・・・圧巻でした。
  4. 【AM9:30頃】船上にてブランチ。ビールからワイン、いろんなドリンクメニューがあります。船は発着場までゆっくり戻っていきます。
  5. 【AM11:00】バーヤ号下船。一路ハノイへ。
  6. 【PM2:30】バッチャン村に到着。決めていたお皿を6点Get!
  7. 【PM3:30】ハノイ自宅到着

バーヤ号の3階レストランの船内風景

到着してすぐに食事が始まりますビュッフェ形式のランチでした

ハイヤーは専用車にしてもらったので、ゆったり快適な車移動ができました。
車はTOYOTAのセダン。
「途中の道が悪いから、疲れるよ」と先に行った経験者から聞いていましたが、全くそんなことはなく・・・
おそらく道が良くなったんだと思います。

かなり沖合ですが、波は全くありません角度によって海の色がことなるハロン湾

ハロン湾を周遊するバーヤ号の船上もそう。
波がないんです、ハロン湾って。
ですので陸地のホテルにいるのと同じ感覚なんです。
体が全く疲れません。
こんな楽な船旅はおそらく無いだろと思います。

一緒に旅した方々のほとんどは西洋の方々でした。
結婚60周年で仲良く旅しているご年配のご夫婦もいました。
そんな方でも、楽に旅が出来るハロン湾のクルーズ周遊旅行です。

では、今回の2日に渡る旅行をビデオ動画に収めました。
一度ご覧下さい。
なお、今回は全く仕事っけ無しのプライベート旅行ですので、のんびりと撮っています(笑)。
自宅出発からハロン湾、バッチャン村まで撮影しています。

いかがでしょうか。
もう、ビデオの中で話しているので、あえてここで言葉を継ぎません。

ハロン湾のそそり立つ岩壁3岩陰が重なるともやっている様子がよくわかります

ハロン湾でのボート巡りハロン湾の水上生活者村のボート巡り

ハロン湾沖の鍾乳洞2

ハロン湾沖の鍾乳洞

「ハロン」は「隆龍」と書くそうです。
「龍が降り立った湾」、そこに19世紀初頭から水上村が生まれました。
世界中にある水上村の数は少なくなっている中、ここハロン湾は正式に政府から「村」として認められ、現在約1.000人もの人達が生活をしているそうです。
しかし、ガイドのBauさん曰く、

「ここは世界遺産の場所だからね、政府の考えでは数を減らしていく方向です」

とのこと。
今では水上生活者が陸の人と結婚もできる時代。
「海」と「陸」とどちらで生活するか選択できるようですが、このまま行くと数は低減していくのでしょうね。

ハロン湾の水上生活者村の風景手こきで上手に運航してくれる現地のおばちゃん

元気に遊ぶ水上村の子供たちハンモックは必需品です

ハロン湾の水上生活者村の風景「結構生活感が溢れています」岩陰を縫うようにこいでくれています

真珠の養殖も行っています。
日本の水質と似ていることから、日本の技術援助も入っているようです。
貴重な村の収入源なのでしょうね。

真珠の養殖は日本の技術が生きています

静かで穏やかなハロン湾の旅が終わると、今度はバチャン村へ。

バチャン村に到着しました

バチャン村の陶器店「セラミックなので割れにくいです」バチャン村の陶器店「結構そそられる品々ばかりです」

バチャン村の日本人向けのお店

「お茶碗を5皿買う」

と決めていた家内が満足する買い物ができるのか・・・
私も行ったことが無かったので、何とも分かりません。
場所的には「ハノイの近郊」といったところ。
ソンホン川を挟んで隣町です。

撮影しながら少し話していますが、最初に止まった4階建てくらいの日本人観光客向けの店で言われた値段の約10分の1以下で同じお茶碗をGet出来ました(笑)
もちろん違うお店で、です。

なんと露骨に値踏みしてきます。
ここはさすがに主婦パワーを家内が出してくれました。

「そんなはずはない!」

粘った甲斐がありました。
おかげで納得のいく買い物ができました。
一応、その良心的なお店を最後にご紹介しておきます。
とっても良心的な陶器店「Quang Gom」さん

  • 【お店の名前】Quang Gom
  • 【電話番号】0904-261-429

メイン通り沿いにあります。
いぐさで作った陶器入れもサービスしてくれました。
満足そうな表情の妻の顔を見ることができたので、満足です(笑)。

ハノイにくれば「ハロン湾」。
もう観光地の代名詞となっているところに、あえて行くつもりはありませんでしたが・・・
今回妻の「行きたい」に即決しスケッチの方々に抑えていただきました。

行ってから思うハロン湾の良さは、

「静かにのんびりと落ち着ける快適さ」

これに尽きるかと思います。
船上での宿泊を選択したからだと思いますが、観光地としての騒がしさや小さい子供の賑やかしにも会わず、ゆっくり妻と話ができたのが何よりも良かったです。

行って楽しむメニューは、

水上村の見学
驚きの大鍾乳洞の見学
季節によっては海水浴
あとは、船上での食事と若干のアトラクション・・

とこれくらいです。
そんなに派手な旅行にはなりません。
血気盛んなお子様連れで行っても、ひょっとしてお子様は退屈するかもしれませんね。

世界遺産の悠久の岩壁を眺めながら時間を共有できることの充実感・・・これがハロン湾の売りだと思います。
誰と行くかが、結構キーポイントになってくるかと思います。

以上、バーヤクルーズによるハロン湾から周遊の旅と、バッチャン村立ち寄り1泊2日の旅行記でした。

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田口 庸生

田口 庸生 の紹介

初めまして、「ハノイリビング」営業担当の田口(たぐち)です。 日本より初めてベトナムのハノイに着任された日本の皆様、 愛するご家族を日本に残し、初めての「海外単身赴任」をこれから経験される皆様、 快適なハノイでの生活を満喫していただくために、皆様の「お住まい探し」から「入居後のサポート」まで一貫した「窓口対応」を請け負います。 「ベストマッチ」を合い言葉に・・・ どうぞお気軽にお問い合わせください。 お待ちしております。
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ハロン湾(バーヤクルーズ)船泊の旅とバッチャン村へ行ってきました! への1件のコメント

  1. みやざき かつみ より:

    バーヤ号の宿泊は楽しそうで良いみたいですね~(*^_^*)
    旅行を企画ちゅうですが、ハノイからだと高いツアーしか見当たらないのですが、専用タクシーでの5人だとやはり高いものになるのでしょうかね!?思案中です!よきアドバイスがあればよろしくお願いします。

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