The Hanoi Club(ハノイクラブ)の魅力について Part2

ハノイクラブには隠れた素晴らしさがあります

ハノイクラブには隠れた素晴らしさがあります



ハノイリビングの田口です。

以前タイ湖東岸エリアにある「The Hanoi Club(ハノイクラブ)」について、その魅力を書かせていただきました。

The Hanoi Club(ハノイクラブ)の魅力について

タイ湖東岸エリアと言っても南北に長いので、どのあたりか、念の為にGoogle Mapを付けておきます。
老舗のサービスアパートですので、ご存知の方も多いかと思います。

Fraser Suitesとの位置関係をご確認ください。

赤いピンが「The Hanoi Club(ハノイクラブ)」。
青いピンがFraser Suites。
黄色いピンが「Syrena Shopping Center」です。



先ほどご紹介した記事は、2012年10月の投稿記事ですので、もう4年以上も前のものです。
その当時、私が感じた「The Hanoi Club(ハノイクラブ)」のイメージは、

  • ゴルフ好きには堪らないサービスアパート(敷地内に打ちっぱなし練習場がある)
  • 室内グレードは結構高く、エグゼクティブクラスの単身者の心をくすぐるサービスアパート

この程度のものでした。
魅力的なアパートなのですが、なんというか、どうしても賛同できない思いがあるんです。
その理由は・・・余りに高い家賃。

その当時の家賃は、

  • 1ベッドルーム(71㎡~104㎡):3.465ドル~3.700ドル
  • 2ベッドルーム(122㎡~150㎡):4.390ドル~4.850ドル
  • 3ベッドルーム(170㎡~234㎡):5.775ドル~6.350ドル

「2ベッドルームで4,800ドル・・・??」

タイ湖東岸エリアに「The Hanoi Club(ハノイクラブ)」しかアパートが無いと言われるなら強気の値付けも分からないではありません。
しかし、同じエリアにある5つ星ホテルを兼ね備える「Fraser Suites」があるんです。
そのFraser Suitesの3ベッドルーム(156㎡)で、4,800ドルなんです。
それを知っているだけに、自信を持ってこの「The Hanoi Club(ハノイクラブ)」を一押しできないでいました。

それに、サービスアパートの善し悪しを決めるポイントは、室内の仕様だけではありませんね。
「便利な住まい」という評価を得るためには、部屋のグレード以外にもクリアしなければならない項目があります。

お客様から聞かれる次のようなご質問に、どこまで「対応できています」と言えるかどうか、ここに掛かってきます。
そのお客様からよく聞くご質問とは、次のような内容です。

  • 近くに便利な買い物スポットがあるかどうか(しかも品揃えの良いショッピングセンターであること)
  • 西洋人、ベトナム人向けではなく、ある程度日本人向けの食材で充実しているスーパーが近くにあるかどうか
  • 日本人学校へ通うお子様連れのお客様にとって必須条件である「日本人学校のスクールバス」が巡回してくるかどうか
  • 近くに安心して通える(日本人医師が常駐し問診に困らない)総合病院があるかどうか
  • ハノイの市街地やショッピングソーンに向けて縦横無尽に走り回る「無料バスサービス」があるかどうか
  • 家族連れ(お子様を含む)に優しいビュッフェスタイルの朝食サービスが用意されているかどうか
  • アパートの周りに気の利いた美味しいレストランが点在してくれているかどうか

こういう室内以外の比較要素に対して、しっかりと「対応している」と答えられるかどうか、ここが「評価の分かれ目」になってきます。
上記の全ての質問に対し、Fraser Suitesは100%対応しています。

残念ながら、「The Hanoi Club(ハノイクラブ)」は1つも対応できていません。
朝食サービスは365日とFraser Suites以上の頻度ですが、圧倒的に単身者が多いこともあり、小さなお子様向けのきめ細かいメニュー対応などは、やはり経験が無い分疎い感じがします。

先日The Hanoi Club(ハノイクラブ)に住む、新生児を持つお客様から、お話をお聞きする機会がありました。
毎朝のビュッフェ朝食で、乳幼児向けに軟らかいパンの入ったお粥を作って欲しいとオーダーをしたところ、

「できません」

とあっさり断られたそうです。
Fraser Suitesならオーダーを出せば、恐らくそれに近いものを持ってきてくれるような気がします。

「それにしてももうちょっと言い方があるだろう」

こういうところに「経験がない」怖さを感じます。

これは今のThe Hanoi Club(ハノイクラブ)の実体でもあります。
ハノイクラブの魅力をお伝えするつもりで書いているのですが、敢えてマイナス要素もお伝えしておきます。
完璧なサービスアパートなどありません。
ここははっきりと申し上げておきます。

同じエリアにあるサービスアパートですので、つい横綱級のFraser Suitesと比較してしまいます。
しかし、分かり易い基準ですので、暫く比較を続けますね。

私の考えを率直にお伝えします。

Fraser Suitesが長きにわたり、タイ湖東岸エリアで営業を続けています。
このFraser Suites以上の家賃設定で戦おうとする場合、Fraser Suites以上のサービスと利便性を、それも大幅にFraser Suitesを凌駕する程の付加価値をアピールできる状態にしなければ勝てません。
当たり前のことです。

しかし、あらゆる面を考えても、Fraser Suites以上の引き出しを持つサービスアパートを、そう簡単に創り出すことなど不可能だと思います。
なぜそう言い切れるのか。

Fraser Suitesの敷地内にある「Syrena Shopping Center」のクオリティ一つとっても分かるかと思います。

Syrena Shopping Centerの中に入る旗艦スーパーマーケットとして、「FIVI Mart」があります。
この「FIVI Mart」の品揃えは、最初から今のように充実していた訳ではありません。
長い年月をかけて、Fraser Suitesに住む住人や近隣からやってくる来場者の嗜好や意見を取り入れながら、今のクオリティに到達した訳です。
最近はイオンとも提携し、トップバリューコーナーを新設したり、日本人向けにお寿司のコーナーなど、思わず目をひく品揃えです。

同じく中にある「寿司Bar」という日本食レストラン。
当初Fraser Suitesに住まれていた方から聞きましたが、

「最初は食えたもんじゃ無かったよ」

こう苦笑しながら話をされていたのを、とても印象深く覚えています。
タイ湖東岸エリアには舌の肥えた西洋人もたくさん住んでいます。
また、予算額の高い大手企業の上役様がたくさんお住まいになっているエリアです。

そんな方々の舌を裏切らず、満足していただける味にこだわり続けて来た結果、今の繁盛店になりました。
素材の良いモノを安く出していては儲かりません。
Syrena Shopping Centerのテナント料も、そう安いもんでは無いはずです。
苦節何年かわかりませんが、我々には分からない影の努力を経て、今のお店が成り立っている訳です。

テナント一つ取っても一朝一夕でお客様を喜ばせるサービスを提供できるレベルまで到達することはまずあり得ません。
年を重ね、失敗を繰り返す必要があります。
今の「Syrena Shopping Center」のテナント力は、簡単にコピーできるものではないと感じます。
Fraser Suitesは、同じ敷地に入るテナントの「サービス総合力」をうまく生かしながら「100%入居率」を維持していると言えます。

何度か見た限り、「The Hanoi Club(ハノイクラブ)」にSyrena Shopping Centerのような入居者が助かるショッピングゾーンはありません。
ゴルフショップや美容室、ネイルサロンなどは見かけますが。
にもかかわらず、Fraser Suitesより高い賃料設定をしている段階で、「あり得ない」というイメージを私はずっと持っていました。

何が変わったのか、Hanoi Clubは変わりました

何が変わったのか、Hanoi Clubは変わりました



Hanoi Clubは全室レイクビューです

Hanoi Clubは全室レイクビューです



私共のお客様が、タイ湖東岸エリアにあるサービスアパートから引っ越しをされることになりました。

「サービスのレベルが家賃の割りに低く、とてもこれ以上住み続ける忍耐は無いので途中解約したい」

このお話をお聞きし、真っ先に考えたのは「Fraser Suites」です。
ただ、ご希望の間取りがなかなか出てこず、暫くWaitingをしていたんです。
階層や向きなど、そのお客様のリクエストは結構ピンポイントで、なかなか厳しかったのに加え、折しも繁忙期に差し掛かり、Fraser Suitesを目指すお客様が大波のように押し寄せてきていました。

タイミングが悪かったんです。
担当マネージャーも八方手を尽くしてくれていたのですが、ご希望の条件をクリアする間取りが空いてこないのでは、手の打ちようがありません。

その時です。
ふと同じエリアにある「The Hanoi Club(ハノイクラブ)」を思いだしました。

タイ湖に突き出すようにある屋外プール

タイ湖に突き出すようにある屋外プール



「ひょっとしたら、値下げしているかも」

室内のクオリティは決してFraser Suitesにひけをとらないことは理解していました。
また、途中解約を希望されているお客様はカップルです。
日本人学校のバスは関係ありません。

その他、ショッピングセンターや総合病院は、Fraser Suitesの敷地内にある「Syrena Shopping Center」、「ハノイインターナショナルSOSクリニック」までタクシーで通うことになります。

Fraser Suitesまで大体10分から15分くらいでしょうか。

同じタイ湖東岸エリアですので、一本道を行き来していただければ、今まで通りの利便性を維持できる距離です。
マダムHuyenさんに価格改定が無いかどうか、調べてもらいました。
すると、

「田口さんoi、凄い値段さがってるよー」

やっぱり、そうか。
何時までも強気の家賃など、激戦区のタイ湖東岸エリアで維持できるはずがありません。
Huyenさんから聞いた家賃は、以下の通りです。

  • 1ベッドルーム(71㎡~104㎡):3.465ドル~3.700ドル → 2,000ドル~3,000ドル
  • 2ベッドルーム(122㎡~150㎡):4.390ドル~4.850ドル → 3,000ドル~3,500ドル
  • 3ベッドルーム(170㎡、232㎡):5.775ドル~6.350ドル → 4,000ドル、4,500ドル

驚きました。
前の家賃額は一体なんだったの?
思わずマネージャーさんに突っ込みたくなるほどの大幅プライスダウンです。

家賃に含まれるサービスをカットしたのかい?
一瞬そう考えましたが、以前と変わらず以下の通りです。

  1. 税金(レッドインボイスは出ます)
  2. 管理費
  3. 朝食(ビュッフェ形式)付き(日祝含む毎日:ご家族全員分利用出来ます
  4. ハウスキーピング(週3日の掃除;洗濯は付きません)
  5. リネン(布団シーツ、枕カバー)交換(週2日)
  6. バスタオル4枚、ハンディタオル4枚、マットレス2枚の交換(週3日)
  7. セントラル給湯のお湯サービス(常に熱いお湯が出続けます)
  8. 電気代(1LDK:80ドル、2LDK:120ドル、3LDK:150ドルまでインクルード)
  9. インターネット使用料(光インターネット;WIFI付き)
  10. Cableテレビ視聴料
  11. 日本番組(36CH:1週間自動録画・再生機能付き)
  12. 水道使用料(飲み水は別途)
  13. 敷地内ゴルフ練習場使用料(時間、打数、ボール数一切制限無し)
  14. 敷地内レストランの10%割引利用権

これだったら、Fraser Suitesと比較しても十分戦えます。
早速、Hanoi Club(ハノイクラブ)の詳細を伝え、内覧をしていただきました。

何度かのやりとりを経て、何度も下見を繰り返し、最終的にはご決断していただきました。

朝食サービス付きです「テト休み関係無く365日Openしています」

朝食サービス付きです「テト休み関係無く365日Openしています」



フィットネスジム利用料ももちろん家賃に含まれています

フィットネスジム利用料ももちろん家賃に含まれています

一通りの器具は揃っています

一通りの器具は揃っています



多目的ホールが併設されています

多目的ホールが併設されています

エアコンの利いたキッズルームも備わっています

エアコンの利いたキッズルームも備わっています



広いジャグジールームは圧巻です

広いジャグジールームは圧巻です



アパート内に銭湯がある感じ

アパート内に銭湯がある感じ



では、今回ご紹介させていただく「Hanoi Club(ハノイクラブ)」の物件概容を念の為お知らせしておきます。
室内のグレード、家賃に含まれるサービスだけで比較すると、Fraser Suitesに引けを取らない充実ぶりであることをご認識いただければと思います。

  • 【物件名】The Hanoi Club Hotel & Lake Palais Residences(ハノイクラブ)
  • 【住所】76 Yen Phu Str, Tay Ho Dist, Hanoi
  • 【竣工年】1997年築、2010年改築
  • 【家賃と面積】
    ・1LDK(71㎡~104㎡):2,000ドル~2,500ドル
    ・2LDK(122㎡~150㎡):3,000ドル~3,500ドル
    ・3LDK(170㎡、232㎡):4,000ドル、4,500ドル
  • 【家賃に含まれるサービス】
    ・税金
    ・管理費
    ・朝食(ビュッフェ形式)付き(365日何時でも食べることができます:ご家族全員分利用出来ます)
    ・ハウスキーピング(週3日の掃除;洗濯は付きません)
    ・リネン(布団シーツ、枕カバー)交換(週2日)
    ・バスタオル4枚、ハンディタオル4枚、マットレス2枚の交換(週3日)
    ・電気代(1LDK:80ドル、2LDK:120ドル、3LDK:150ドルまでインクルード)
    セントラル給湯のお湯サービス(常に熱いお湯が出続けます)
    ・インターネット使用料(いくら使っても固定制です)
    ・Cableテレビ視聴料
    ・日本番組(36CH:1週間自動録画・再生機能付き)
    ・水道使用料(飲み水は別途)
    ・敷地内ゴルフ練習場使用料(時間、打数、ボール数一切制限無し)
    ・敷地内レストランの10%割引利用権


  • 建物自体は古いですが、1997年と2010年に大改装しています。
    室内のクオリティは何とか維持できていると思います。

タイ湖東岸でサービスアパートをお探しの方。
単身者でもご家族帯同者でも、この広さと充実したファシリティがあるので、お勧めはできます。

ただ、お子様を持つご家族連れで、お子様が日本人学校へ通われる場合、巡回バスが来ません。
インターナショナルスクールへ通わせるご家庭であれば、問題ないと思います。

「CONCORDIA INTERNATIONAL SCHOOL HANOI(コンコルディア)」「United Nations International School of Hanoi(UNIS)」「British International School Hanoi(BIS)」などのインターのバスは、当然言えば回してくれます。

従いまして、Fraser Suitesと違いThe Hanoi Club(ハノイクラブ)の場合、

  • ご夫婦連れ(カップル)
  • 小さなお子様(学校の通学はまだ必要ない)連れ
  • 日本人学校ではなくインターナショナルスクールへ通われるお子様連れ

が対象になってきます。
この場合、Fraser Suitesより安い家賃でより広い部屋を抑えることができます

では、Fraser Suitesの家賃と比較してみました。

  • 1ベッドルームの場合
    ・Hanoi Club(ハノイクラブ):71㎡~104㎡2,000ドル~3,000ドル
    ・Fraser Suites(フレーザースイート):55㎡、70㎡2,500ドル、3,000ドル
  • 2ベッドルームの場合
    ・Hanoi Club(ハノイクラブ):122㎡~150㎡3,000ドル~3,500ドル
    ・Fraser Suites(フレーザースイート):105㎡3,800ドル
  • 3ベッドルームの場合
    ・Hanoi Club(ハノイクラブ):170㎡、232㎡4,000ドル、4,500ドル
    ・Fraser Suites(フレーザースイート):125㎡、156㎡4,300ドル、4,800ドル

予めFraser Suitesの家賃を見越して合わせて下げてきた感がありますね。

Fraser Suitesと違い、全ての部屋がレイクビューです

Fraser Suitesと違い、全ての部屋がレイクビューです



くどいようですが、もう一度申しあげておきます。

総合点を付ければ、あらゆるお客様の家族構成に合った「Fraser Suites」に分があります。
お住まいになって便利さを感じる頻度は、その引き出しの多さとローカルでは出せないサービスの質感故に、おそらくFraser SuitesがハノイでTOPクラスだと思います。

ただそれだけに・・・やはり高いですね。
予算が合わなければ、検討の余地など生まれてくることはありません。

Fraser Suitesを除く、同じタイ湖東岸エリアで、次に安いサービスアパートを探すとなると、今の段階では、

こう回答させていただくことになります。
それぞれ皆さん、主観的な「好き嫌い」もありますね。
一概に私が決めつけることは出来ませんが、日々多くのお客様とやりとりをさせて頂く中で、自然とこのパターンのご提案に落ち着くことが多いということです。

では、順に「Hanoi Club(ハノイクラブ)」の室内風景をご紹介させていただきます。
全ての間取りを網羅できませんが、1ベッドルームから3ベッドルームまで、個性的な間取りが特徴なんです。
是非、次のYouTube動画でお確かめください。

メゾネットタイプでもFraser Suitesより安いんです

メゾネットタイプでもFraser Suitesより安いんです



ご紹介する動画は次の通りです。

  1. Hanoi Club(ハノイクラブ)の共用施設の様子
  2. Hanoi Club(ハノイクラブ) 1bed(75㎡)2,400ドルの室内風景
  3. Hanoi Club(ハノイクラブ) 1bed VIP(98㎡)3,000ドルの室内風景
  4. Hanoi Club(ハノイクラブ) 2Bed(Duplex 138㎡)3,300ドルの室内風景
  5. Hanoi Club(ハノイクラブ) 2bed VIP(151㎡)3,500ドルの室内風景
  6. Hanoi Club(ハノイクラブ) 3bed+α(Duplex 171㎡)4,000ドルの室内風景

YouTube動画をじっくりご覧下さい。

1.Hanoi Club(ハノイクラブ)の共用施設の様子



Fraser Suitesと比べてどうなのかです。

先ず、ゴルフの練習場などFraser Suitesにはありません。
逆に、The Hanoi Clubはタイ湖に向かって何発でも練習で打ち込むことができます。
レジデンスの契約者なら、どれだけ打ち込んでも無料。
ゴルフ好きなら堪らない特典ですね。

あと、フィットネスジムやサウナ・ジャグジーの使用料も家賃に含まれていますが、何よりFraser Suitesと比べて優っている特典は、

「テニスコートが屋上にある」

ことです。
意外とテニスを始める赴任者様が多いんですね。
黙々とフィットネスジムに通う事に無理を感じている方は、ゲーム形式の運動に向かわれます。
丁度手短に良い加減な運動が出来るのが「テニス」と言うことになるようです。

全ての施設が「The Hanoi Club」に備わっています。

テニスコートは屋上にあり、フィットネスジムの係の人にコートを予約していただきます

テニスコートは屋上にあり、フィットネスジムの係の人にコートを予約していただきます



卓球スペースとその奥にはスカッシュコートがあります

卓球スペースとその奥にはスカッシュコートがあります



スカッシュコートは私の知る限りではSedona Suitesとここハノイクラブにしかないと思います

スカッシュコートは私の知る限りではSedona Suitesとここハノイクラブにしかないと思います



プールサイドの横には一通りフィットネスジムやキッズルームなどがあります

プールサイドの横には一通りフィットネスジムやキッズルームなどがあります



では、YouTube動画でご確認ください。

2.Hanoi Club(ハノイクラブ) 1bed(75㎡)2,400ドルの室内風景



75㎡の1bedの室内風解です

75㎡の1bedの室内風解です



しっとりと落ち着いたベッドルーム

しっとりと落ち着いたベッドルーム



どんなに小さな間取りでも、サービスアパート(長期契約者)向けはレイクビューをあてがいます

どんなに小さな間取りでも、サービスアパート(長期契約者)向けはレイクビューをあてがいます


では、次のYouTube動画で室内のグレードをお確かめください。

3.Hanoi Club(ハノイクラブ) 1bed VIP(98㎡)3,000ドルの室内風景



1ベッドルーム98㎡のリビングルームです

1ベッドルーム98㎡のリビングルームです



1bedで広々とした98㎡もあるリビング

1bedで広々とした98㎡もあるリビング



98㎡の1bedだからベッドルームがとても広い

98㎡の1bedだからベッドルームがとても広い


では、次のYouTube動画をご確認してみてください。

4.Hanoi Club(ハノイクラブ) 2Bed(Duplex 138㎡)3,300ドルの室内風景



2階建てのDuplexも豊富にあるのがハノイクラブの売りの一つです

2階建てのDuplexも豊富にあるのがハノイクラブの売りの一つです



1階に1部屋、2階に1部屋という贅沢な間取りです

1階に1部屋、2階に1部屋という贅沢な間取りです



2階のベッドルームの圧巻の広さ

2階のベッドルームの圧巻の広さ



洗面のクオリティはかなり高いと思います

洗面のクオリティはかなり高いと思います



2階の踊り場スペースにある、ちょっとした執務スペース

2階の踊り場スペースにある、ちょっとした執務スペース


では、次のYouTube動画を参照にしてみてください。

5.Hanoi Club(ハノイクラブ) 2bed VIP(151㎡)3,500ドルの室内風景



広いリビングスペースが売りです

広いリビングスペースが売りです



広々としたリビングスペース「婉曲していて外の光が絶え間なく注ぎ込みます

広々としたリビングスペース「婉曲していて外の光が絶え間なく注ぎ込みます



広いリビングに面したカウンターキッチンの様子

広いリビングに面したカウンターキッチンの様子



メインベッドルームの余裕のあるスペースはVIPルームならではです

メインベッドルームの余裕のあるスペースはVIPルームならではです



バスルームとお手洗いはセパレートです

バスルームとお手洗いはセパレートです


では、YouTube動画でご確認ください。

6.Hanoi Club(ハノイクラブ) 3bed+α(Duplex 171㎡)4,000ドルの室内風景



さて、171㎡の3ベッドルームです。
厳密には、3ベッドルームプラスサービスルームが付いている感じです。
ビデオでは私は4ベッドルームと連呼していますが、3ベッドルームとお考えください。

171㎡もある広い部屋で、丁度4,000ドルです。
もし、Fraser SuitesでDuplexタイプとなると、

4ベッドルーム(Executive Deluxe;285㎡):7.500ドル

ととんでもない事になります。
171㎡に一番近い3ベッドルームは、

3ベッドルーム Executive(156㎡):4.800ドル

です。
しかし、171㎡もあるDuplexの間取りで「Hanoi Club(ハノイクラブ)」は4,000ドルなんです。
広い部屋をお探しのご家族連れにお勧めできます。

皆様にはどう映るでしょうか。

1階のリビングはふき受けになっています

1階のリビングはふき受けになっています



そうです、メゾネット(Duplex)でこの家賃です

そうです、メゾネット(Duplex)でこの家賃です



メインベッドルームの様子

メインベッドルームの様子



1階リビングとキッチンのつながりが妙です

1階リビングとキッチンのつながりが妙です



キッチンの様子

キッチンの様子



洗い場も確保されているバスルーム

洗い場も確保されているバスルーム



サブベッドルームでもこのクオリティ

サブベッドルームでもこのクオリティ



では、YouTube動画でお確かめください。

いかがでしょうか。
ピンと来る間取りはありましたか。

ある程度高額なご予算が許される場合、できる事なら「Fraser Suites」を検討できるものか、まず考えます。
しかし、どうしても予算が届かない場合、他のサービスアパートに目線を変える必要があります。
その際、

「The Hanoi Club(ハノイクラブ)はどうだろうか」

と検討して頂く価値はあるかと思います。
何度も言いますが、

単身者様、ご夫婦連れ、乳幼児を連れたご夫婦連れ、日本人学校へ通わない小学生をお持ちのご家族連れ

の方々が対象です。

Fraser Suitesまでは予算が届かない場合でも、諦めないでハノイリビングまでお問合せください。
空き室を含め調べて抑えさせていただきます。

以上、タイ湖東岸にある「Fraser Suites」の次に来る高級サービスアパート、「The Hanoi Club Hotel & Lake Palais Residences(ハノイクラブ)」が結構頑張っているお話でした。

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田口 庸生

田口 庸生 の紹介

初めまして、「ハノイリビング」営業担当の田口(たぐち)です。 日本より初めてベトナムのハノイに着任された日本の皆様、 愛するご家族を日本に残し、初めての「海外単身赴任」をこれから経験される皆様、 快適なハノイでの生活を満喫していただくために、皆様の「お住まい探し」から「入居後のサポート」まで一貫した「窓口対応」を請け負います。 「ベストマッチ」を合い言葉に・・・ どうぞお気軽にお問い合わせください。 お待ちしております。
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